風邪を引かない身体づくり!20分間トレーニングで冬を乗り切る

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世の中には風邪を引きやすい人、そうでない人がいます。生活習慣や職場環境、体内の免疫力などに起因しますが、風邪を引きにくい身体を手にいれるにはどうしたら良いのでしょうか。

1. あなたは風邪を引きやすい体質ですか?

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季節の変わり目は、気温が急に変化するため、体調を崩す人が多くいます。集団環境では、すぐに風邪が蔓延します。そのため、通常よりウィルスの量が増え、風邪を引きやすくなります。

体調を崩せば、仕事のスケジュールが計画通りに進みません。家族や恋人、友人との予定もキャンセルせざるを得なくなるでしょう。それによりストレスがかかり、風邪をより進行させてしまいます。ストレスは風邪を長引かせてしまうひとつの要因でもあるのです。

2. そもそも風邪を引く原因は?

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出典: http://www.daiichisankyo-hc.co.jp

では、なぜ風邪を引いてしまうのでしょう。それは、ウィルスが体内に入ってくることが原因と言えます。風邪を引いたということは、ウィルスに感染しているということです。

では、どのようにウィルスが体内に入ってくるのでしょう。感染経路は、「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3つに分類できます。

2-1. ウィルスの感染経路 – 接触感染

接触感染については、ドアノブや電車のつり革、タッチパネルなどに触れた”手”が原因です。ウィルスがなんらかの形で口や鼻に運ばれてしまうことで、ウィルスが体内に侵入してきます。だから、手洗いは重要と言われているのですね。

2-2. ウィルスの感染経路 – 飛沫感染、空気感染

飛沫感染とは、人の咳やくしゃみにより飛沫化した唾液や粘液中のウィルスに感染してしまうことを指します。咳で3m、くしゃみにおいては5〜10mも飛ぶと言われています。

空気感染とは、空気中に浮遊しているウィルスが体内に入ってしまうことです。これらを防ぐには、マスクの着用が効果的です。マスクは飛沫感染や空気感染を防ぐと共に、呼気によって口腔内の温度も高く保つことができます。特に冬場の外気は乾燥していますので、ウィルスの増加を抑えることができます。

 

つまり、「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」によって、ウィルスが体内に侵入してしまうことを風邪というんですね。

3. 風邪になりにくい身体をつくるには?

3-1.トレーニングで 身体の内側からウィルスを撃退

 

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手洗いうがいやマスクの着用により、風邪の予防ができることはわかりました。しかしながら、手洗いうがいを忘れてしまう日や、マスクの着用が難しい場面だって十分にありえます。せっかく毎日予防を続けていたのに、一度忘れてしまったことによって、風邪を引いてしまうなんて少し残念な気持ちになりませんか。

では、どのようにすれば風邪を引かない健康体でいられるのでしょうか。それは、”風邪を引かない身体をつくる”ことです。ウィルス感染の説明をしましたが、これらはすべて外的要因による影響でした。私が伝えたいのは、身体の内側からウィルス感染を防ぐ身体づくりです。

風邪になりにくい身体をつくるには、日々のトレーニングが効果的です。トレーニング方法にはいくつもの種類がありますが、今回はウォーキングについてご紹介したいと思います。

3-2. たったひとつの意識で変わる正しい歩き方

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出典:http://item.rakuten.co.jp/longs

あなたは歩き方を誰かに習ったことはありますか?生まれてからいつの間にか自然に歩けるようになり、何も意識せずに今まで過ごしてきたという人がほとんどではないでしょうか。当たり前だったからこそ、意識を向ける機会が少なかったのだと思います。

正しい歩き方とは、端的に言うと「頭のてっぺん(脳天)を糸でつられているようにイメージすること」です。歩き方にも色々な方法があり、ネットや書籍では情報が散乱しています。すべてを取り入れて歩いてしまえば、不自然な歩き方になってしまうでしょう。そのため、ひとつ意識していただければ十分です。これを意識することで、以下のフォームが整います。

・あごを引く
・目線が歩く先を向く
・背筋が伸び、左右の肩の高さが整う
・お尻とお腹の筋肉が締まる

これにより、正しいフォームで歩くことができるようになります。

3-3. 風邪になりにくい身体が手に入る3つの理由

Woman meditating at beach

では、なぜウォーキングをすることで風邪になりにくい身体が手に入るのでしょうか。以下の3点が理由となります。

1. 体温を上昇させることで、体内のウィルスを撃退することができる
2. 汗をかくことで、老廃物を体外に流し、免疫力の向上が見込める
3. ストレス発散により、自律神経が整う

肉体的にも精神的にも効果があるため、風邪になりにくい身体が手に入るのですね。日々ウォーキングを続けることで、風邪の原因であるウィルスから身体を守ることができるようになります。

正しいフォームで毎日20分間ウォーキングを続けてください。たった20分間ですが、習慣化させるとなると一気に難易度が上がりますね。ただし、習慣化させなければ強い身体は手に入りません。続けられるように頑張りましょう。

3-4. 毎日の生活に取り入れる「習慣化」のヒント

とはいえ、習慣化できないから困っているんだという意見を受けそうですね。習慣化は先ほど伝えた通り、非常に難易度が高いことです。一言アドバイスをして身につくものでもありません。ですので、習慣化することに力を注いでください。いろんな工夫をして日々の生活に取り入れてください。私からは習慣化に関するひとつのヒントとして、次の動画をご提供します。

TED Talkという世界の叡智がプレゼンテーションをおこなう極上の講演会があります。その中で、「マット・カッツの30日間チャレンジ」という習慣化に関する講演がありますので、ご覧ください。

TED | マット・カッツの30日間チャレンジ

いかがでしたでしょうか。マットの講演を見て感じたものは何かしらあるのではないでしょうか。まずは、20分間ウォーキングを生活に取り入れることで”風邪を引かない身体づくり”を始めてみましょう。

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私が記事を書きました

  • ケヴィン
  • ケヴィン
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  • 自身の怪我でのリハビリテーション経験を活かし、お客様に安全かつ効率的なトレーニングをご提供出来る、怪我等に対する医学的知識と経験が豊富なトレーナー。 昭和大学リハビリテーション科とも連携し、日々研鑽を積んでいる努力家。「Asia Model Festival Awards2007」でトップモデル賞受賞。現役モデル。